MTFやFTMだからといってカードローンの審査に影響するの?

結論から言いますと、答えはYESでもあり、NOでもあります。
それじゃ結論になってないじゃん!っと思うのは当然ですよね。

 

では、なぜ曖昧な結論を述べたのか、説明していきます。

 

審査で聞かれる情報について

審査には下記の情報が必要です。

 

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 電話番号
  • 住所
  • 居住年数
  • 持ち家か否か
  • 会社の住所
  • 会社の電話番号
  • どれ位の期間会社で働いているのか
  • 職業
  • 他社での借入状況
  • お金がいくら必要なのか

 

これらが審査の際に必要になってきます。
ちなみに、ここで注意しなければいけないのが必ず本名である事と、
性別等は全て免許証または健康保険証に記載されてある通りにする必要があります。

 

嘘をついてしまうと審査に落とされる

もし、本人確認書類(運転免許証や健康保険証)の情報とあなたが入力した名前や性別が異なっている場合
あなたが後でどう弁済しようと、嘘をついたと判断され借りれるお金も借りれなくなってしまいます。

 

また、消費者金融でお金を借りる場合は、
消費者金融が契約している信用情報機関がどこも繋がっている為、
例えばA社という消費者金融で嘘をついて落とされてしまった場合、B社が同じ信用情報機関と契約している場合は審査を落とされてしまいます。

 

嫌かもしれませんが戸籍上の性別は嘘をつかないように

どこの消費者金融と信用情報機関が繋がっているのかなんて気にする必要は決してありませんが、
MTFやFTMだという意思が強かったとしても、審査では必ず正しい情報を入力してください。

 

まだ精神的にMTFやFTMという自覚が中途半端にある場合はこういった事でも大変だと思います。
だからといってお金がここで借りれなくなってしまうと今後、整形やホルモン注射、性転換の手術等受けれなくなってしまいますので、
ここは割り切りって、正しい情報を審査の際には入力するようにしてください。